| 工事名 |
新国立競技場整備事業 |
|---|---|
| 施工場所 |
東京都新宿区霞ヶ丘町10−1 |
| 工期 |
2019年6月〜9月末 |
| 発注者 | |
| 設計事務所/管理会社 | |
| 施工範囲 |
2階東・南デッキテラス、外構階段1〜4、外構E8階段、歩行者デッキ2号、外構(B2階)防潮板WP1・WP4の床および階段踏面 |
| 使用製品/材料 |
テクストン(天然石洗い出し樹脂舗装) 特注色2色(TX-0938/TX-0976) |
| 施工面積 |
4,900㎡ |
東京2020オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして2019年に竣工した「国立競技場」(2026年1月より呼称:MUFGスタジアム)にて、デッキテラス・外構階段・歩行者デッキの床および階段踏面の仕上げに、天然石を用いた洗い出し舗装材「テクストン」をご採用いただきました。施工面積は約4,900㎡におよびます。
明治神宮外苑の杜と調和する「杜のスタジアム」のコンセプトに合わせ、骨材には特注配合による2色を採用。天然石ならではの柔らかな表情が、軒庇の木材や周囲の緑と響き合い、大空間の外構に温かみのある統一感を生み出しています。
数万人規模の来場者が一斉に行き交う動線であることから、耐久性・防滑性への配慮も重視された仕様となっており、竣工後も日々多くの方々をお迎えする床として、意匠性と機能性の両面からスタジアムを支えています。
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